CO-CONV サポート

文章番号22-008

CO-Colors ほたて SetupServer 2023年8月版の変更点一覧

公開
2023年08月31日
更新
2024年03月26日
対象製品
  • CO-Colors ほたて 2023年8月版

CO-Colors ほたて SetupServer 2023年8月版の変更点を説明します。

2023.8.1.4

リリース日2024年3月26日
公開日2024年3月26日
バージョン番号2023.8.1.4

機能追加

  • Hyper-V を利用して更新するためのスクリプト UpdateByHyperV.ps1, FinishHyperVUpdate.ps1 を追加しました。 [HOTA-1329]
  • 端末の電源状態をまとめて変更するためのスクリプト Manage-HostPower.ps1 を追加しました。 [HOTA-1337]
  • 「ほたて便利ツール」で公開していた CopyVhdx.ps1MergeVhdx.ps1 を追加しました。 [HOTA-1335]
  • MergeVhdx.ps1 の出力先のファイル名を改善しました。また、マージ後のファイルをストアに配置するための -toStoreFn オプションを追加しました。 [HOTA-1336]

修正点

  • importDisk.ps1, DeleteOldVersion.ps1 でバージョン削除処理が動作しない問題を修正しました。 [HOTA-1265]
  • FeatureUpdate ツールにおいて、更新開始スクリプト (Start-HyperVFeatureUpdate.ps1) で vhdx ファイルの状態を確認するようになりました。 [HOTA-1331]
  • Navi において、00-5-MS-SQL_setup.ps1 を複数回実行したときに、ファイアウォールのルールが複数回追加されてしまう問題を修正しました。

2023.8.1.3

リリース日2023年12月5日
公開日2023年12月5日
バージョン番号2023.8.1.3

修正点

  • NaviHotateDownload.ps1 を改善しました。
    • SQL サーバーをインストールするときのインストール処理を自動化しました。
      いままでは、ダウンロードするファイルを配置する必要がありましたが、スクリプトの中でダウンロード処理を実施するようになりました。
    • SQL サーバーが複数導入されているときのメッセージを修正しました。
  • HotateScriptingTools/AutoUpdate (自動更新スクリプト) において、端末を起動しての更新作業中に、端末の操作を無効化する機能を提供しました。
    この機能を利用するには、別途 InputBlocker の導入が必要です。ご希望の方は、当社までご連絡ください。
  • HotateScriptingTools/SetDefaultGroup.ps1 において、端末グループが 1 つだけのときや、端末を一度もネットブートしていない環境で、正しく動作しない問題を修正しました。また、変更前のグループ名を表示するようになりました。
  • HotateScriptingTools/exportDisk.ps1 のコメントを修正しました。

2023.8.1.2

リリース日2023年08月31日
公開日2023年08月31日
バージョン番号2023.8.1.2

修正点

  • Navi において、2023年8月版のインストールに対応しました。
    • 導入する ASP.NET Core のバージョンを 3.1 から 6.0 に変更しました。
    • ManageServer, Monitor サーバー, Spray サーバーのポート番号の変更に対応しました。既存のファイアウォールのルールがある環境においては、従来のルールに対して、新しいポート番号を追加します。
    • ProgramData\CO-CONV\HotateBoot への設定ファイルのコピー処理を実装しました。 [HOTA-1129]
      設定ファイルが編集されている環境において場合は、上書きはせず、最新のものと比較して設定ファイルを更新するように通知します。最新の設定ファイルは template フォルダーに配置します。
    • ProgramData\CO-CONV\HotateBoot\Tools に電源起動スクリプト・シャットダウンスクリプトを配置するようになりました。 [HOTA-1138]
    • 2022年1月版以前が導入されていた環境においては、servers.txt を 2023年8月版ようのフォーマットに更新する機能を実装しました。 [HOTA-1123]
      具体的には、各種サーバーのポート番号の設定値を追加し、ConnectionString に対して TrustServerCertificate=True を付与し、FormatVersion の値を 1 から 2 に更新します。
    • 2台目以降のサーバーで不要なサービスを開始しないようになりました。
    • デスクトップに追加する [ほたて管理コンソール] へのショートカットを改善しました。また、1台目のサーバーには [ほたてモニターコンソール] へのショートカットも作成するようになりました。
    • 空白を含むパスに導入されたときに HotateFormatter のインストールに失敗するバグを修正しました。
    • 各種メッセージやログを改善しました。
  • HotateScriptingTools/GetRecord.ps1 として、利用履歴を取得するスクリプトを追加しました。
  • HotateScriptingTools/importDisk.ps1HotateScriptingTools/exportDisk.ps1 が定期マージ後のディスクに対応しました。
  • HotateScriptingTools/poweron.ps1 を改善しました。
    • Azure 上の端末起動に対応しました。
    • poweron.csv に指定がないときの起動方法を WOL:broadcast` に変更しました。
    • poweron.csv で、デフォルトの起動方法を指定できるようになりました。
  • HotateScriptingTools/shutdown.ps1 として、端末のシャットダウンを実施するスクリプトを追加しました。
  • HotateScriptingTools/RenameAzureHostName.ps1 として、端末名を Azure の端末名に揃えるスクリプトを追加しました。
  • HotateScriptingTools/ReplicateDisk.ps1 において、ディスク イメージのコピーに失敗したときに、処理を中断するように修正しました。
  • HotateScriptingTools/BulkResetAdPassword.ps1 で 1 台だけを指定したときにエラーになる不具合を修正しました。
  • HotateScriptingTools/WinPeSetup.ps1 において、Windows PE イメージを ISO ファイルに出力する機能を追加しました。
  • HotateScriptingTools/UpdateHotateClientModule.ps1 において、クライアントイメージの2023年8月版への更新時に、ディスクイメージ内の HotateMonitorClient.ini 内のポート番号や設定値を更新できるようになりました。 [HOTA-1134]
  • HotateScriptingTools/UpdateHotateClientModule.ps1 について、端末側のサービスのパスにダブルクオートが含まれるように修正しました。
  • HotateScriptingTools 内のスクリプトにおいて、ManageServer の API を利用するときのポート番号を servers.txt から参照するようになりました。 [HOTA-1124]
  • その他、細かな不具合を修正しました。