パッケージリリース日 | 2024年8月5日 |
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パッケージ更新日 | 2024年8月8日 |
リリースタグ | 2024-08-05_2 |
コミットID | a07e4dd4bbf20ac05953bd168c2da3a73c04ecb1 |
対応する動作環境
- CO-Colors ほたて(サーバー) 2024年8月版
- CO-Colors ほたて(サーバー) 2023年8月版 (Updated 2024/7/3)
パッケージの入手
ほたてLinuxモジュールは、使用するディストリビューション・ディストリビューションのバージョン・カーネルバージョンの組み合わせに合わせて、個別のパッケージを使用する必要があります。 詳細についてはCO-CONVにお問い合わせください。
変更内容
機能追加・改善・対応拡大
- Ubuntu 向けパッケージにおいて、インストール対象になるUbuntuのバージョンをファイル名に表記するようになりました。 [HOTA-1322]
- dmesg 相当のカーネルのログをほたてサーバーに送信する hota.logsender バイナリを実装しました。 [HOTA-761]
- トラブル時の検証用ログ収集を想定したものです。
- AlmaLinux 9.4 に対応しました。[HOTA-1430]
- カーネルバージョン
5.14.0-362.18.1.el9_3.x86_64
で動作を確認。
- カーネルバージョン
不具合修正
- RHEL 系の環境で、ネットブートに使用しているリンクがダウンしたとき、リンクアップしてもフリーズした状態のままになることがある不具合を修正しました。 [HOTA-1327]
- 対象環境は、CentOS 7, AlmaLinux 8 や Rocky Linux 8 などの8系、AlmaLinux 9 などの9系のすべてです。
- リンクダウン等でセッション再確立に失敗する状態で、リトライが高速で繰り返される問題を修正しました。 [HOTA-1330]
- オフラインブート時にネットワーク関連スレッドが動作して、エラーを生じていた問題を修正しました。 [HOTA-1307]
- セッション再確立時に、セッション失効に伴いカーネルのログに警告が記録される問題を修正しました。 [HOTA-1314]
- StreamServer で問題が発生したときに、正しく他の StreamServer にフェイルオーバーできないことがある問題を修正しました。 [HOTA-1243]
挙動の変更
- Ubuntu において、インストール時に Unattended Upgrades サービスを無効化してアンインストールするようになりました。 [HOTA-965]
廃止・削除
- write-cache-uploader を削除
- 単独バイナリ版の write-cache-uploader は廃止されました。
- 同様の機能が HotateClient の Update コマンドでサポートされています。
既知の問題・非対応環境
- Ubuntu 24.04 LTS (カーネル 6.8) には非対応です。