CO-CONV サポート

文章番号19-006

ReadCache 5.0 クライアントへの修正モジュールの適用方法

公開
2019年02月19日
対象製品
  • ReadCache 5.0

概要

本文書では、ReadCacheシステム 5.0 が導入済みの環境で、ReadCache クライアント の修正モジュールを適用する手順を説明します。

詳細

ここでは 2 通りの手順を説明します。 いずれかの手順に従って作業を実施してください。

  • 方法1: vDisk をマウントする手順
    サーバー側において、vDisk をマウントして修正モジュールを適用します。 端末を起動する必要がないため、後述の起動して置き換える手順に比べて手順が簡単です。

  • 方法2: 端末を起動する手順
    サーバー側において vDisk の更新を開始して、端末を起動して修正モジュールを適用します。 通常の vDisk の更新手順と同じ手順で実施していただけます。

以下では、それぞれの手順を説明します。

方法1: vDisk をマウントする手順

ReadCache 5.0 ユーザー マニュアルの vDisk をマウントするときの手順 に従って作業を行います。

上記手順のうちの 必要な作業を実施 の箇所において、マウントしたドライブの Program Files\CO-CONV\ReadCache に対して修正モジュール内のファイルを上書きコピーしてください。

注意事項

  • 念のため、コピー前のモジュールをバックアップしておくことをお勧めします。
  • 修正モジュールには x86 版と x64 版が分かれている場合があります。適用対象の OS のアーキテクチャに応じて、適切な方を選択してください。

方法2: 端末を起動する手順

ReadCache 5.0 ユーザー マニュアルの 仮想ディスクの更新手順 に従って作業を行います。

上記手順のうちの 一連の修正作業 の箇所において、以下の作業を実施します。

  1. クライアント端末に管理者権限でログオンします。
  2. C:\Program Files\CO-CONV\ReadCache フォルダーに対して、修正モジュール内のファイルを上書きコピーします。

注意事項

  • 念のため、以前のバージョンの VerifyCache.exe をバックアップしておくことをお勧めします。
  • 修正モジュールには x86 版と x64 版が分かれている場合があります。適用対象の OS のアーキテクチャに応じて、適切な方を選択してください。