1.5. いろいろな構成図¶
ほたてを利用する際のサーバ側、端末側の構成例を示します。 ここに挙げたもの以外に様々な構成で利用できます。
1.5.1. 標準的な構成例¶
- 複数の教室・複数のネットワークセグメントに対応します。
- ほたてサーバを2台以上とすることで、冗長構成になります。3台以上の構成にもできます。
- AD, DHCP, DNS サーバは、ほたてサーバに同居させることもできます。
- 複数セグメントにまたがる場合には、「間のルータに DHCP Relay の設定」と「Directed Broadcast を有効にする設定」が推奨されます。
1.5.2. 複雑な環境での構成例¶
- 複数の拠点に分かれた構成にも対応します。
- 2つ目以降の拠点にサーバを設置することもできます。この場合には拠点間接続が切れたとしても端末の動作には影響ありません。
- 2つ目以降の拠点に安価な「Proxy サーバ」を設置することもできます。Proxy サーバを設置することで、端末の性能や安定性が向上します。
- サーバをクラウド上に設置することもできます。

